将棋で符号が読めない人のための苦手克服アプリ「フゴレン」

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将棋をやっていると勉強するために本を読んでもネットで勉強してもほとんどの場合、指し手が符号で書いてありますよね。読めないわけではないけれど時間がかかってしまう……なんて人も多いはずです。特にこのブログを読んでいる方は。

符号をすらすら読めるようになれば本を読むときや棋譜を並べるときに時間を短縮できるので、符号を読む練習を先にすることで結果的にこれから先の将棋の勉強を効率良くすることができます。なので符号を読む力を身につけると勉強が少し楽に。

ということで、符号を読むのが苦手という方に向けてつくられた、新しすぎる発想の符号練習アプリ「フゴレン」を紹介していきます。

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「フゴレン」は符号を直観的に読めるようになるまで練習するアプリ

実際に起動してみるとモードは2つ。起動画面はこんな感じです。

この記事を読んでいる方は符号の読み方に自信がない方が多いと思うので、とうぜん最初は初心者盤で行ってみましょう。表記が「初心者版」ではなく「初心者盤」なのがさりげないポイント。なぜこの表記なのかは後々わかります。

通常盤と初心者盤の違い。符号の有無

初心者盤を選ぶと

フゴレン(初心者盤)

このように漢数字と数字が将棋盤の周囲に表示されています。 通常版と初心者盤の違いはこの周囲の符号で、通常版を選ぶとこの周囲の符号が表示されません。盤が初心者向けなので初心者盤。誤字ではなかったようです。

通常盤は周囲の符号がない分ぶん、少しむずかしくなるので初心者盤で十分慣れてから選びましょう。

モードを選んだらあとはひたすら遊ぶだけ

盤を選ぶとカウントダウンの後にゲームスタート。こんな感じで符号が文字で表示されるので、表示された符号に対応する位置をタップするだけです。残り時間が0になるまで。

正解すると加点、間違うたびに減点され、時間切れになるとスコアが表示されます。(Twitterで自慢するに投稿する機能もアリ)
こんな感じでひたすら練習するだけのアプリです。若干ゲーム要素がありますよというアプリ。スマートフォンアプリなので、ちょっとした空き時間にプレイ可能です。

機能はこれから追加予定、棋譜並べができるかも!?

棋譜並べ機能の搭載を検討していることが作者Twitterで明かされています。ということで根拠となるツイートがこちら。

ということで、棋譜並べ機能が実装されればより楽しく符号の練習ができるようになると思います。それまで今ある符号練習用のモードで鍛えておくとランキングを目指しにいけるかもしれません。

アプリの無料インストールは各公式ストアで。

iPhone版はこちら
Android版はこちら


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